院長の部屋

個別記事: 2022年05月03日

五月になりようやく暖かくなってきました

 5月に入りました。ロシアのウクライナへの侵攻も大きく局面転換しました。現在ロシアはウクライナの占領地域を獲得する事が非常に困難になっているように見えます。この二か月でのロシア軍の損害は大きく、人、金、物(武器)の補給に大きな支障が出ていると思われます。これから先はウクライナが被占領地域の奪還に向けて攻勢をかけていく場面となりました。現状、停戦はほぼ不可能でロシア軍は占領地域のを死守するのが手一杯。じわじわと撤退を余儀なくされるでしょう。最終的にロシア軍の完全手撤退が行われるまでこの戦争は続くと思いますし、当然年内にケリが付くことも難しいでしょう。一日も早くロシア軍が撤退することを望んでやみません。

このページのトップへ